くらしネットオホーツクブログ

広域相談サロン として活動をすすめているくらしネットオホーツクのブログです。

「蛯子陽太さん個展」

「アートな若者紹介パート2」

 時期は前後してしまったのですが、(ブログ発信者の不徳の致すところで申し訳ありません!)アートな若者の個展を続けてご紹介します。

 今年の2月北見市NHKギャラリーで行われた17歳(現在は18歳)の青年、蛯子陽太さん(当時、北見支援学校高等部3年生)の個展の様子です。開催期間には、老若男女の市民が訪れ、個性豊かな作品群とご両親の率直なメッセージに勇気づけられた方々も多かったのでは・・・。

 間接照明にうかび上がった作品空間は、ポップでアートな雰囲気に溢れていました。


「蛯子陽太さん個展」

ようこそ僕のギャラリーへ!


「蛯子陽太さん個展」

いろいろな猫たちが登場


「蛯子陽太さん個展」

H20作品「しかられて」


「蛯子陽太さん個展」

H20作品「ねこの恩返し」


「蛯子陽太さん個展」

犬も登場「びーぐる」


「蛯子陽太さん個展」

うさぎも登場「にほんはくしょくしゅうさぎ」


「蛯子陽太さん個展」

いろいろな猫たちパート2


「蛯子陽太さん個展」

後ろ姿も味がある


「蛯子陽太さん個展」

小さな小さなてんとうむし


黒猫首をかしげた黒猫が・・・


「蛯子陽太さん個展」

語りかけてくるな・か・ま・たち


「蛯子陽太さん個展」

いろいろないきものワールド


「蛯子陽太さん個展」

大好きな動物とともに・・・


「蛯子陽太さん個展」


「蛯子陽太さん個展」


「蛯子陽太さん個展」

ご両親からのお手紙(掲載させていただき、ありがとうございます)


「蛯子陽太さん個展」

笑顔がいかす只今18歳!(ご紹介させていただきありがとうございます)

舞姫の粘土細工展

 先日「ご案内」ページでも紹介した、北見の中学3年生遠藤雛さんの「雛姫の粘土細工展」を覗いて来ました。(会場はくらしネットの事務所も入っているパラボの6階市民ギャラリーです)

 入口には、いつも笑顔が素敵な雛さんのお母さんや受付のお手伝いにいらした支援学級の先生たちの姿も・・・。雛さんの小学校時代からの作品が、展示された会場には、ゆったりとあたたかな雰囲気が漂い、ほのぼのした空間が作り出されていました。

 市民の皆さんも三々五々立ち寄られ、親子連れでいらした若いお母さんは「食べたくなりますね〜!」と携帯のカメラをカシャ、カシャ。小さなお子さんは「スイーツランド」に魅せられて思わず手を伸ばしていましたよ。


舞姫の粘土細工展

個展のご案内掲示(パラボのムラセさん作成〜雰囲気ぴったり!)


舞姫の粘土細工展

小学5年時作成「ケーキやさん」


舞姫の粘土細工展

ずらり並んだ「和菓子」シリーズ、どら焼きもあります


舞姫の粘土細工展

今年の干支「トラ」も登場


舞姫の粘土細工展

大好きキャラで「お雛さま」


舞姫の粘土細工展

つい手をのばしたくなる「こたつでお寿司」


舞姫の粘土細工展

今年の夏休み大作「スイーツランド」


舞姫の粘土細工展

ご本人のあこがれ七色バブルバス!


舞姫の粘土細工展

こんなお店、覗いてみたい!「しまりすのパン屋さん」


舞姫の粘土細工展

大好きキャラ勢揃い!!


舞姫の粘土細工展

制作前のデッサン時代


舞姫の粘土細工展

新聞記事からご本人をご紹介。(ご了解いただきありがとうございました)

網走市手をつなぐ育成会「パン工房あいあい」のご紹介

 平成22年6月15日、「パン工房あいあい」(NPO法人網走市手をつなぐ育成会)を訪問しました。

 「パン工房あいあい」では、網走市手をつなぐ育成会の親御さん、ボランティアさんととも、個性豊かな当事者の青年達がパンやクッキーを作っています。商品は、安全で美味しい材料を選び、できるだけ地元の食材を取り入れています。

 こちらでは、毎週火曜日の12時〜13時の間、地域住民の方々とのふれあいや障がい福祉への理解を深めていくことを目的とする「網走保健福祉事務所障がい者自立支援事業」を利用し、オホーツク総合振興局1階ロビーで授産製品の販売を行っています。

 本日は、クッキーやマグネットなどの手芸品を「パン工房あいあい」看板母娘のお二人で販売していました。

 買っていただくお客さんの健康を願い、油分や塩分を抑えたヘルシーな商品が自慢です。

 手芸品やパン、クッキーの商品は、育成会の会員さんや網走養護学校、市内で行われるイベントなどでも売られています。

 「パン工房あいあい」を運営するNPО法人網走市手をつなぐ育成会では、このほかにも、よさこいチーム「踊乱会」、手芸部「カタン*コトン」、水泳&マラソンチーム「ぺんぎん」、「親心の記録」の作成、販売など様々な活動を行っています。さらに障がいのある青年達が主体の「本人会」が今年度発足し、活動を始めています。

 詳しくは網走市手をつなぐ育成会ホームページをぜひご覧下さい。


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△5周年を迎えたパン工房あいあい 心を込めて作ったクッキーです。
ぜひご賞味ください!

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△当日、網走の気温は28℃。暑い日でしたが、笑顔で接客しました。

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△手芸品のマグネットも売られています。

「Clear Village Festival 2010」〜地域交流&本物志向〜におじゃましてきました!

 北見が猛暑日を記録した6月26日(土)、NPO法人とむての森(北見市)が主催の「Clear Village Festival 2010」におじゃましてきました。

 「青年海外協力隊OB会」「チャイルドサポートみんと」「ふれあいINサロマ」「豆ちゃん」「夢の樹オホーツク」「前橋玩具店」「小さな森の焼き立てパン屋さん・Fata」「SARASA」「Liberta」といった、北見市内及び近郊で事業を展開している諸団体さんが、とむての森の敷地内でお店を開き、地域の方の交流の場となっていました。

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△小さな森の焼き立てパン屋さん「Fata」。ハード系メインのパン屋さんです。メール会員割引・学生割引など、オトクなサービス満点です。

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△「豆ちゃん」です。豆腐の種類はとても豊富!絹ごし・もめん豆腐以外にも「豆腐王(黒大豆豆腐)」「美ら海 島どうふ」「豆姫(大袖振豆腐)」など。豆乳もオススメ!

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△北見市内を、軽快な音楽と共に移動販売もしているようです。

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△この日にオープンしたイタリアン風バーガーとエスプレッソの移動式屋台「Liberta」。イケメンマスターが中で調理をしています。「中は、なまら、あっついですっ!」とおっしゃってました。

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△涼しい木陰で、出来たてバーガーをいただくのは、とってもオシャレです。

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△リベルタバーガー450円、ホットドック350円、フレッシュジュース(グレープフルーツ)300円でした。バーガーは作りたてがオススメ。

今年4月にOPEN!「ピッチ&パッチきたみ川東」

 北見市川東に今年4月から開設した「ピッチ&パッチきたみ川東」では、身体、知的、精神に障がいのお持ちの方々の居住と日中活動の場のサービスを提供しています。

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△周辺には、緑が多く、近くを流れる常呂川と若松河川敷公園が展望できます。

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△ピッチ&パッチきたみ川東 (北見市川東62−22)

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△日中、多くの方々が集う1階「生活デイ あくび」


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△1階、2階にある「ケアホームところがわ」居室

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△「ケアホームところがわ」だんらんコーナー。入居者さん同士やご家族が
来所した際にお話ができるゆったりとしたスペースです。



 居住の場「ケアホームところがわ」(障害者自立支援法に基づく共同生活介護)は、定員20名の入居者が1階、2階10名ずつの2ユニットで生活されています。支援スタッフが24時間対応しており、食事や入浴、排泄、家事などの支援、生活に関する相談支援などを行います。また、看護師スタッフも複数配置されており、胃ろうや褥瘡処置など医療的ケアが必要な入居者の方々への対応も可能です。車椅子の方でも生活しやすいよう配慮された幅広い廊下やエレベーター、トイレ、お風呂場が設備されており、安心して生活できる空間となっています。

 1階のスペースには、昼食、入浴、排泄などの支援や創作活動やカラオケなどのサービス提供を行う「生活デイ あくび」(介護保険法に基づく通所介護・障害者自立支援法に基づく基準該当生活介護)があります。こちらでは、地域で生活されている障がい者や「ケアホームところがわ」で生活されている入居者が利用しています。

 利用されている方やそのご家族が安心できるような家庭的なケアホームと安らぎと自由、そしてふれあいのある生活の場です。

 事業所名「ピッチ&パッチ」とは、当事業所代表の山口並二氏が飼っていた鳥2羽の名前です。ピッチとパッチ、どちらかの鳥の体調が悪い時、もう一羽の鳥が、具合の悪い鳥を支えていたそうです。それを見て感銘を受けた山口代表は、会社名を「ピッチ&パッチ」にしたという由来があります。

 お問い合わせは、「ピッチ&パッチきたみ川東」(株)ピッチ&パッチ 北海道北見市川東62−22 電話(0157)33−1061 FAX(0157)33−1062 担当 山口代表まで

美味!「Sarasa」の欧風カレー!の紹介

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△Curry&Bar Sarasa(北見市公園町165−29)

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△営業時間 11時00分〜15時00分
17時00分〜22時00分
ラストオーダー21時00分
定休日 火曜日

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△店の内装、外装は、店長の野口さんとその友人との手作り。落ち着いて食事のできる空間になっています。と語る野口店長


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△「仕事終わりのサラリーマンの方も多く通って頂いてます。たくさんの人たちに美味しいカレーを食べてもらいたいです。」

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 平成22年5月13日、北見市公園町にある「Curry&Bar Sarasa(カレー&バー・サラサ)」を訪問しました。

 こちらは、昨年12月に開所した多機能施設「ふれあい@あったかホーム」に併設されています。障がい者や高齢者、子育て世代を支援する北見市内のNPO法人3団体(とむての森・チャイルドサポートみんと・北見NPOサポートセンター)が共同で運営する建物内には、高齢者や障がい者、母子世帯向けの低家賃アパート3戸のほか、2階には、育児世代の交流の場や研修スペースがあります。

 今回訪問させて頂いた「Curry&Bar Sarasa(カレー&バー・サラサ)」は、今年4月に障がいのある方の働く場としてオープンしました。北見たまねぎを豊富に使った野菜の旨みたっぷりのカレーが自慢のお店です。

 メニューは、Sarasa自慢のチキンカレー(600円)、牛すじ肉のコラーゲンたっぷりカレー(850円)、ジューシーな!牛タンカレー(900円)、エゾ鹿ファームのエゾ鹿コラーゲンカレー(850円)プラス300円でサラダ、コーヒーが付きます。

 お店の外装や雰囲気づくり、食事もすべて手づくりです。味はもちろんのこと、ゆったりと癒しの時間が過ごせます。ぜひ、皆さま、ご賞味ください!

自立生活センター・北見訪問

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△39号線国道沿い(北見市東相内)

 平成22年6月14日(月)北見市東相内に事務所を構える「自立生活センター・北見」を訪問しました。

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△「自立生活センター・北見」

 自立生活センターとは、自立の理念「どんなに重度の障がいがあっても、その人生において、自ら決定することを最大限尊重される」をもとに障がい当事者の自立生活に向けた活動を行う機関です。主に障がい当事者が運営し、障がいをもつ方々の日常生活や活動などに必要なサービスを提供したり、自立生活に向けた心構えや技術について学ぶ自立生活プログラムの実施、ピアカウンセリング研修、講演会開催などの活動を行っています。全国に120ヶ所、道内には、札幌市に2ヶ所、帯広市、北見市にあります。

 今回、訪問させていただいた「自立生活センター・北見」では、個別相談やヘルパー派遣などのサービス提供、自立生活に向けた練習を行う体験チャレンジや講演会などの活動を展開しています。

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△これまで全国のALS当事者やご家族、支援者の方々に向けた講演会を開催し、自らの体験を語ってきました。「でも俺、なんちゃってALSなんだよね(笑)」とユーモアたっぷりにお話いただきました。


 「自立生活センター・北見」渡部哲也代表は、全国の自立生活センターで唯一のALS(筋委縮性側索硬化症)当事者の代表です。「俺より大変な当事者は、たくさんいる。」通訳を交え、そう語る渡部代表は道内のみならず、全国のALS当事者の方々やそのご家族からの相談も受けています。また、必要に応じ、障がい当事者の暮らす地域を訪問しています。

 「大切なのは、失敗すること。」障がいがあるからといって、周囲から保護されるのではなく、失敗しながらも様々なことを体験し、自分らしい人生を選択していくことが大切だとお話されていました。

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△事務所内のトイレ。どんな方でも利用しやすいようスペースを広くしてます。

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△休憩時や体験チャレンジで宿泊する方の   
ために事務所にベッドが常備されています。


 「自立生活センター・北見」では、どんなに重度な障がいがあっても、自分自身が選んだ地域で、安心で安全な暮らしができることを願い、活動を展開しています。来月の7月14日(水)には、「ストップ!虐待!!虐待防止ネットワークショップ」(サントライ北見にて10時00分から17時00分迄)が開催されます。全国自立生活センター協議会(JIL)から講師をお招きし、虐待や人権侵害をテーマにした講演会を行います。またワークショップでは、身近にありそうな虐待や人権侵害についてロールプレイを通して考える内容となっています。皆さま、お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください!

 詳細については、
自立生活センター・北見」ホームページ、くらしネットオホーツクホームページお知らせをご覧下さい。

地域のふれあいサロン in 紋別

 平成22年2月10日(水)、紋別市であえ〜る幸団地にある「ふれあいサロン」を訪問しました。

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△昨年11月にオープンした「であえ〜る幸団地」は、一般世帯のほか、子育て世帯や高齢者世帯が入居する道営住宅です。紋別市から委託されている紋別市社会福祉協議会の管理運営のもと、入居されている方や近隣住民のふれあい、交流の拠点として1階集会所を「ふれあいサロン」として開放しています。

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△ふれあいサロンには、お子さんが来ても遊べるように玩具が用意されています。また、喫茶コーナーも設けられ、癒しの雰囲気を盛り上げます。日中は、市内の子育てサークルや社会福祉協議会が主催する高齢者を対象としたゲームやレクリエーションなどのイベント、食事会などが催されています。お子さんやそのご家族、障がいのある方やご高齢の方まで、様々な世代が利用できる憩いの場となっています。


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△サロン内は転倒予防のために段差を解消した造りになっています。お子さんが遊んだり、大人がくつろいだりするには充分なスペースがあります。窓からは、近隣の景色が一望できます。

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△サロンスペースだけではなく、トイレも子どもやそのご家族、障がいのある方や高齢の方が利用しやすいように工夫されています。

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△訪問したこの日は、紋別市近隣の障がいのある方が通う「地域活動支援センターつばさの会(NPО法人ねこやなぎ)」がふれあいサロンを利用していました。「地域活動支援センターつばさの会」では、毎月2回(第2、第4水曜日)10時〜15時まで、住人の方や地域住民と創作活動を行っています。この日は、お手玉づくりを利用者やスタッフ、ボランティアさんとで行っていました。また、創作活動以外にも市内の他の福祉事業所に通う当事者の方々やスタッフ、地域住民の方々との食事会などを行っています。

網走支庁にて、授産製品の販売

障がい当事者が作成した授産製品を地域住民の方々に広く知ってもらう。今、そんな試みが、網走支庁で行われています。

 今年度、網走支庁では、「網走保健福祉事務所障がい者自立支援事業」が新設されました。

 地域住民の方々とのふれあいや障がい福祉への理解を深めていくことを目的とし、網走支庁1階ロビーにて、網走管内の福祉事業所が作成した授産製品の展示販売が行われています。

 対象施設は、自立訓練事業所、就労移行支援事業所、就労継続支援事業所、地域活動支援センター、旧法各障害者更生施設、旧法各障害者授産施設。事前に申し込み手続きを行えば、週1日、12時から15時まで網走支庁にて製品を販売することができます。

(お問い合わせ先〉 
住所:北海道網走市北7条西3丁目 北海道網走保健福祉事務所
電話:0152−41−0691
 保健福祉部社会福祉課・島田主査(地域福祉)まで


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△12月22日、毎週火曜日に販売している焼きたてパン喫茶「夢の樹」さんを訪問させていただきました。お昼休憩の時間帯もあって、支庁職員や来庁者が集まり、この日用意していた約100個のパンは次々に売れていきました。

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△焼きたてパン喫茶「夢の樹」の榎戸店長にお話を伺ったところ、「利用者さんとスタッフでパンを作っています。おかげさまで、網走支庁の販売で用意したパンは、毎回、ほぼ完売しています。」とお話いただきました。

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△本日、おすすめとしてご紹介いただいたのは、さくさくとしたメンチカツの衣の中にはジュワっと肉汁が溢れ出る「メンチカツパン」(150円)

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△ジューシーなソーセージが丸ごと入っている「ソーセージデニッシュ」(170円)2種類ともボリューム満点のパンです。

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△焼きたてパン喫茶「夢の樹」は、毎週火曜日に網走支庁1階ロビーで販売しています。また網走市内の店舗にて、約35種類のパンを販売しています。
焼きたてパン喫茶「夢の樹」営業時間:10時から17時まで 


住所:網走市南4条西2丁目1番地 本間ビル1階 
電話:0152−61−4554
パン喫茶「夢の樹」:ホームページ

タウンミーティングが開催されました

10月31日、サンライフ北見にて「北海道障がい者条例タウンミーティング」が開催されました。3月31日に交付された「北海道障がい者条例(略称)」について、概要を説明し、広く意見交換を行うことを目的としたもので、全14支庁にて開催され、網走管内は、11箇所目の開催でした。

 当日は、100名以上の方の参加があり、北海道保健福祉部福祉局の中野次長より、パワーポイントの資料を活用した、とてもわかりやすく条例の説明をしていただきました。この条例には、とても幅広いさまざまな取り組みが盛り込まれていますが、主なものとしては、次の4つがあります。

(1)障がいのある方がくらしやすい「地域づくり」を進めます。
(2)地域で生き生きと暮らせるよう、働く障がい者を応援します。
(3)障がいのある方の差別や虐待をなくし、権利擁護を進めます。
(4)それぞれの地域で障がいのある方が暮らしやすい地域づくりを話し合う「地域づくり委員会」を設置します。

 中野次長は説明の中で「対話」という言葉を何度も繰り返しておられ、対話の様々なシーンを、どのように、多様に多彩にこの地域に創りだしていけるかが、この条例を生きたものにしていくポイントであると、あらためて気づくことができました。

 後半の意見交換では、限られた時間でしたが、フロアからたくさんの質問・意見をいただき、この話題についての関心の高さがうかがえました。また、発言とはなりませんでしたが、「こういった話は、関係者だけではなく、広く一般市民がもっと聞くべき」「うちの町という小さい規模で、障がい福祉を考えるタウンミーティングをしたい」などの声も、終了後に寄せられました。

 当日は、北見市ろうあ協会さんによる手話通訳の協力をいただき、大変感謝しております。この条例をきっかけに、北海道のあちこちで、「対話」の場面が広がっていくことを期待しています。

 条例は、障がいのある方たちの権利擁護と、広く生活を支える上で就労や地域づくりの項目を盛り込んだ、包括的な内容となっています。来年度の本格施行に向けて、地域の声を反映させた地域づくりを目指し、北海道では意見を募集中です。

*条例についての情報は、北海道のホームページでも公開されています。(意見応募用紙や資料などが公開されています。(http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/shf/zyourei.htm

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会場のサンライフ北見には、100名を越える方の参加がありました。

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北見市ろうあ協会の手話通訳さんが協力してくれました。終了後に「こういった会議の場に、手話通訳がいるのが当たり前のことになることを願っています」と語っていただきました。

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くらしネットオホーツクの地域づくりコーディネーターの立場からは、「輝いている人がたくさんいるこのオホーツク圏域、わが町の良さを行かし合い、住民の声をひろいあげることができるような地域を目指していきたい」と発言。

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障がいを抱える息子さんがいる親の立場からは、「開かれた事業所・施設」であるために、オンブズマン組織のような第三者の目の必要性を、条例に盛り込んではどうかとの意見をいただきました。

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身体障害のある方のグループホーム・ケアホームの必要性を語っていただきました。

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障がい者に対する偏見と差別をなくしていくためにも、教育の中で、もっと「障がい者福祉」について学ぶ機会を充実してもらいたいとの意見をいただきました。

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「小さい町で産まれる障がいのある子どもが、障がい者人口が少なくてもその地域で育つことができるようなしくみ・施策の充実が進んでいくことを望んでいます」と親の立場からの発言。

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これから益々役割が期待される相談支援事業については、財政基盤をしっかりしてもらいたいとの要望があがっていました。
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